県下の動き−県民のたたかい

フラワーデモでスタンディング【20.05.11】

DV被害者への対応強化して

 伊勢市の伊勢神宮外宮付近で11日、「フラワーデモ三重」のSNSの呼びかけに応え、17人が集まりました。参加者は「私たちは性暴力を許さない」の横断幕や「#WithYou」「新型コロナウイルス対策にジェンダーの視点を」などのプラカードや花を持ってスタンディングを行いました。
 参加した女性(48)は「三重県で最初に親子で街頭に立った当事者を応援しようと参加した。県内でも性暴力の被害にあっても声をあげられない人がいると思う。そうした人とつながれる場にしたい」、別の女性(61)は「政治でも男性優位の問題がある。コロナ対策の10万円の給付でも、家庭内暴力への対応が甘い」、さらに「女性を尊重することは男性への尊重にもつながるという理解を広げたい」と語りました。
 参加した日本共産党の楠木宏彦伊勢市議は「加害者になりやすい男性こそ自分と向き合う必要があるし、取り組むべき問題だ」と語りました。

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