選挙情報−地方選挙

勝利へ全力 菰野町議選 三重【16.10.22】

水道料値下げ実現 医療無料拡大訴え

 三重県菰野(こもの)町議選(定数18)が25日告示されます(30日投開票)。日本共産党は中川てつお(69)、かとう昌行(68)、千賀ゆう子(73)=いずれも現=の3氏が現有議席の確保を目指します。立候補者は定数を4人超過の見込みです。

 党町議団は、町民の声に寄り添った活動を続けてきました。子どもたちと先生の学習環境の改善を目指し、今年、町内全ての小学校教室のエアコン設置を実現させ、中学校も来年度中に実現します。菰野町の水道会計の14億円のため込みを議会で追及し、町民に還元する形で全世帯一律で水道料金の500円値下げが昨年9月に実施されました。

 「安全保障関連法の廃止を求める意見書」や「TPPへの参加に反対する意見書」などを他会派の議員にも積極的に働きかけ、両意見書が採択され、安倍政権の暴走ストップへ役割を果たしてきました。

 町議団は、子どもの通院医療費の中学校卒業までの無料化、自校方式の中学校給食実現、近隣市町で行われているたんす、ソファなどの粗大廃棄物の回収実施、一般会計からの繰り入れで高すぎる国保税を抑える、制度から外される介護サービス低下の抑制などの公約を掲げています。

 3候補は「地域から安倍政権の暴走ストップの声を上げ、町民の暮らし、福祉を守るため全力を尽くします」と連日訴えを強めています。

(「しんぶん赤旗」2016年10月22日付けより)

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